2017/05/18

雑記:「第6回」



SMに興味がない人でも、「SMのアイテムとは?」と質問すると、「縄」と答える人が多いのではないでしょうか。

最近の若い女性からしたら、認識的には道具ではなく衣装かもしれません。

М女性は完全拘束され、被虐・恥辱の限りを尽くされるのですが、一方でファッション的な意味合いも含んでおり、特にそれほどSMに興味がない女性でも縛られるだけなら縛られてみたいという人も存在します。

縛り方にも様々なバリエーションがあり、今も新たな縛りは研究・開発し続けられ、Mに苦痛・苦悶を与える拘束というよりも、ファッション・アート性を帯びた方面に進化しています。

最近では、クラブミュージックと融合したサイバー緊縛というのもあるらしくショーとしての面も進化をし続けている最中です。

しかし、そのような華やいだ近代「緊縛」がもてはやされる一方で、Мに苦痛・苦悶を与える拘束こそが真の「緊縛」ぞと唱える原理主義者がSにもМにもいると思います。

緊縛で注意しなければならないのは、事故がある事です。

血液が通わなくなり内出血したり、神経麻痺の症状が出たり、圧迫骨折をしたり、窒息をしたりと様々です。

万全の安全策を講じるのであれば、「緊縛はしない」が一番です。

しかし、冒頭にも書いたようにSMの代表的な醍醐味でもあり、縛られた縄の感触や痛みの魅力に捕らわれた人もいて、「緊縛はしない」の選択は難しいでしょう。

「緊縛する」のであれば、縛られる側のあなたに危険があるというのを十分に勉強してから行うようにして下さい。

大切なのは縛る側の欲望ではなく、縛られる側であるあなたの体である事を忘れないようにして下さい。

SMプレイを楽しむことは、健康な肉体があってこそですので。







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http://5k3cx.blog.fc2.com/

徳島市内で主に初心者M女性向けのサークル活動をしています。
もちろん、初心者以外のM女性も歓迎です。
何をされるかわからない男性主導のSMではなく、貴方がやってみたいSMをしてみませんか?














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